15年間肌荒れに悩んでいた私がノーファンデデビューし人生変わった話

今からお伝えする話は、

15年間ガサガサ乾燥肌に
悩んでいた私が

着たい洋服や
やりたい化粧を
諦めていた時、

肌の土台の整え方を学び

ノーファンデでも
楽しめるようになり

人生が変わったストーリーです。

 

こんにちは!
ななです💐

私のオフィシャルブログを見てくださり
ありがとうございます!

 

現在30歳。
東京在住で2児の母です。

働きながら平日はワンオペ育児。
休日はたまにフットサルをしています。

 

 

趣味は旅行とお酒で
今でも嗜んでいます(^^)

休日は子供達と動物園に行ったり、
大好きな回転寿司に行ったりと

楽しい日々を過ごしています。

 

 

今でこそ、肌のことを気にせず
楽しむことができていますが、、、

 

学生から社会人なりたての当時の私は、

周りが「どうしたの?」と心配するほどの
乾燥肌に悩ませれ、

自分に自信が持てず

 

常に鏡を気にしている日々を
送っていました。

 

 

そんな私が、どのようにして

 

この15年続いた肌荒れを克服し
自信を持てるようになったのか?

 

毎朝鏡を見て気分が上がる
日々を送れているのか?

 

今となっては思い出したくない
恥ずかしい過去も合わせて

包み隠さず皆さんに
お伝えしたいと思います。

 

『好きな服を着たい、
なりたい自分になって
楽しい人生を送りたい』

 

そんな方の人生を左右する
きっかけに必ずなります。

 

是非、最後までお付き合いください🌹

 

現実を突きつけられる

今から10年前。

私は専門学校を卒業し、
社会人1年目でした。

仕事とプライベートを両立しながら
忙しくも充実した毎日を送っていました。

しかし、その裏では

 

誰にも相談できず
一人で抱え込んでいることがありました。

 

 

昔から肌が弱く、
アトピー体質だったのもあり

肌は、
荒れては治りの繰り返しでした。

それもあり、
乾燥で粉吹いてても

「明日には落ち着いてるかな」と
そこまで深く考えていませんでした。

 

 

その時の私は、
こんなにも深刻な問題になるとは

1ミリも思っていませんでした。

目に見えて肌荒れがひどくなって来たのは

社会人として働き出して
1ヶ月位経ってからでした。

 

 

どん底な日々

 

1日12時間の拘束時間。
残業続きで、家に着くのは23時過ぎ

夜中の食事、
疲れから甘いお菓子が止まらない、、、

 

ストレスが体にも現れて来ました。

 

 

それまで次の日には
ある程度回復していた肌荒れが

 

悪化し続け、治ることがなかったのです。

 

私の場合、主に口、目周りの
皮膚の薄いところは

見てすぐわかるほど
赤くなってしまったのです。

 

 

「痛い、、、しみる、、、」
化粧をするたび辛かったのを覚えています。

 

常にSNSで
「乾燥肌 治し方」「敏感肌 薬」と

とにかく検索していたのを覚えています。

 

 

当時21歳の私は、
友人とお酒を飲みに行く機会が増えました。

そんなある日、
飲み屋で言われた一言。

 

「え?顔どうしたの?笑」

 

お酒も入っていたし、
悪気がないのはわかってる。

でも、
その一言で頭が真っ白になりました。

 

 

その場では笑ってごまかしたけど
正直かなりショックでした。

 

”やっぱり他人から見ても
分かるくらいなんだって”って。

 

家に帰って鏡を見た時、
肌そのものより

 

「ちゃんとやってるのに治らない自分」が
一気に惨めに見えました。

 

 

そこから私は、

 

・もっと保湿剤を増やして
・新しいスキンケアを試して
・良さそうな情報をかき集めて

 

でも結果は変わらなかった

 

むしろ頑張れば頑張るほど
肌の赤みは増えていったのです。

 

 

人生が変わる出会い

そんな時、
美容皮膚科で働いている友人と
飲みにいく機会がありました。

正直、恥ずかしくて仕方なかったが
聞きまくりました。

「どんなルーティンを送っているのか」
「どんな化粧水を使っているのか」

 

人からどう見られてるのか
気にしながら過ごしたくない

 

その想いしかなかったです。

 

 

そこでふと友人から
ある質問を投げかけられて。

 

「なんで荒れてるか気付いてない?」

 

って。

え?体質かな、、?って
悩んでいると

 

わかりやすく教えてくれました。

 

 

✅肌って何から出来てるのか
✅肌はいつ生まれ変わっているのか
✅年齢によって肌質がどう変わってくるのか
✅自分はどんな肌のタイプなのか

 

保湿しか考えていなかった私には
衝撃的でした。

肌が荒れていることしか
見ていなかったことに気づきました。

その時から初めて
生活習慣から見直すようになりました。

 

変わり始めた世界

 

今まで試してきた

・少しお高いスキンケア用品
・肌に良いと言われてるサプリ
・皮膚科の薬

試してきたケア用品を
一旦お休みして生活を見直していきました。

 

 

意識した習慣は3つ

①夜は「回復を邪魔しないこと」を最優先

「寝ている=回復している」
私はずっとそう思っていました。

寝る直前までスマホ
明るい照明

をやめて、寝る30分前から
スマホを触らず
部屋を真っ暗にして寝るようにしました。

 

 

寝起きのスッキリ感、
肌の赤みが治っていくのを

感じることができました。

 

②血流をよくする行動

疲れているからシャワーだけ。

残業続きの私には
それが当たり前でした。

その日から、
毎日じゃなくても、湯船に使って
体を内側から温めることを意識しました。

 

 

あとは寝る前にストレッチして
血の巡りをよくする行動を
心がけていました。

 

③食事の摂り方

正直夜遅く帰ってきて
完全に夜食をやめることは
できなかったです。

だから私は、
「食べるか、食べないか」ではなく

「何をどう食べるか」を
気にするようになりました。

 

 

夜遅い時は、

肌の回復を邪魔しないため
胃腸に良いものを選ぶようにしました。

例えば、、、

・あたたかいスープ

・消化の良いタンパク質
(卵、豆腐、サラダチキン)

毎日は無理でも、
意識できる日を増やすようにしました。

次のステップへ

正直、劇的に一晩で治ったわけでは
ありません。

でも確実に変わったことは、


「悪化する日がなくなったこと」

次に、


「肌が荒れていることを
自分のせいにしなくなったこと」

 

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前は、治そう。戻そう。早くどうにかしたい。

そんな気持ちでいっぱいでした。
でも今は、


「肌が疲れているから、今日はゆっくりしよう」

そう考えられるようになりました。
この変化だけで
焦り、不安が激減しました。

 

 

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飲み屋で言われたあの一言。
昔なら何日も引きずっていました。

でも今なら、
「今日はたまたまコンディションが悪かっただけ」
そう受け止められます。

肌の状態と自分の価値を
切り離して考えられるようになりました。

 

そして今では、友人からの
「肌、めっちゃ綺麗だね!」の言葉を

素直に受け入れ、
めちゃめちゃ喜んでいます。

 

 

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自分の理想を我慢せず
なりたい自分を生きてほしい。

現状を変えたいという思いを
どうか無駄にせず行動してほしい。

 

こんな想いで発信しています。
そして、今は、同じように悩んでいる方を

 

全力でサポートしています。

 

明日の自分を変えられるのは
今日の自分です!

 

そしてここまで読んでくださったあなた!

何かしらの悩みがあり、
改善したいと思っているはず!

 

それなら次は”あなたの番”です!

 

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あなたの未来が少しでも
より良いものになるように

全力で向き合います。
一緒に頑張りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。
まずは、お話しをお聞かせください💐

 

なな

 

 

 

 

 

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